| 課題名 | 茶樹のアルコール系香気前駆体及びその関連酵素の解明(309) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001800 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶シス研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度はチャの葉位別、採取時期別にグリコシダーゼ活性を測定した。葉位による活性の差はあまり明確ではなく、採取時期については一番茶期よりも二番茶以降の方が高い傾向が見られた。また、茶熱水抽出液から香気成分のグルコシド画分を分離し、TMS誘導体化によるGC-MS分析を試みた。その結果、多くのピークは得られたが、各ピークの同定には至っていない。10年度は、茶から主要なグリコシドの単離を行い、機器分析データの蓄積、簡易定量法の開発について検討する。 |
| カテゴリ | 機能性成分 茶 |