| 課題名 |
二次代謝遺伝子発現制御機構のエンジニアリング |
| 課題番号 |
1998001801 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
茶栽培・生理遺伝研
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| 研究期間 |
新H10~H12 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
飲用される茶のカテキン量を増減させることにより、茶の用途の広がりが期待できる。しかし、通常用いられるアンチセンス等の技術で、チャにおけるカテキン合成に関わる二次代謝酵素(フェニルアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)、カルコンシンターゼ(CHS)、ジヒドロフラボノールレダクターゼ(DFR))の遺伝子発現の抑制には限界があることは、既に他の植物で示されている。そこで、本課題では、これらの二次代謝酵素の発現制御機構の上流を遺伝子操作し、カテキン量の操作を狙う。糖や光による二次代謝酵素遺伝子発現誘導に関わるトランス因子やシグナル伝達因子の単離を目的とする。トランス因子の単離には、10年度は糖や光による発現誘導に関わるシス配列を解析し、11年度はトランス因子の単離、12年度はトランス因子の解析、シグナル伝達因子の単離には、10ー11年度はモデル植物であるアラビドプシスの突然変異体のスクリーニングを行い、11ー12年度は得られた突然変異体の解析と変異した遺伝子のクローニングを行う。
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| カテゴリ |
機能性成分
茶
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