| 課題名 | スイカ遺伝資源の特性評価(318) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001809 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 15品種について特性調査と種子増殖を行った。乙女は楕円形の小玉で、網条斑・淡緑皮、赤肉色の果実であった。嘉宝は楕円形の小~中玉果で、網条斑・淡緑果皮、橙黄色の果肉であった。大和クリーム、大和クリーム3号、黄肉こだま、錦大和、銀大和は球形、縞条斑・緑果皮、黄肉の果実であった。新大和3号、都1号、都3号、富民は球形、縞条斑・緑果皮、赤肉色の果実であった。GRARO.D.Rは球形、濃緑果皮、赤肉色の果実であった。調査した品種の中で、乙女、嘉宝、黄肉こだまは小玉スイカの育種素材として利用できると考えられた。品種当たり362~2074粒の範囲で自殖種子を得た。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 くり すいか 茶 品種 |