ナス科野菜の導入と特性評価(326)

課題名 ナス科野菜の導入と特性評価(326)
課題番号 1998001815
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ナス研
研究期間 継H07~H16
年度 1998
摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各25、15、21点、及び農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各20、10、10点について特性調査を行った。ナス、トウガラシの近縁種の中には短日性が強く、採種困難な系統も認められた。また、ポット栽培で、チリ国から導入したトマト近縁種40点について特性調査と増殖を実施した。チリ国におけるトマト近縁種の生息域内保存においては、8年度に設定した定点を中心に、個体群の変化状況を調査した。これらの定点から葉サンプル268点、果実サンプル60点を収集した。また、8年度に収集した葉サンプルからDNAを抽出し、RAPD等による多型を検討した。
カテゴリ 遺伝資源 茶 とうがらし トマト なす ピーマン 品種

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