栄養繁殖性野菜遺伝資源の導入・保存及び特性調査(337)

課題名 栄養繁殖性野菜遺伝資源の導入・保存及び特性調査(337)
課題番号 1998001825
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 継H09~H18
年度 1998
摘要 イチゴ及びショウガの近縁野生種を含めた遺伝資源を収集・導入し、特性調査を進めるとともに、無毒化・保存を図る。9年度は、栽培イチゴでは新たに9点を導入したが、炭そ病等により14点消滅し、317点を保存した。また茎頂培養による無毒化後の低温培養により188点を長期保存中であり、種苗管理センター八ケ岳農場での重複保存には9年度までに219点を送付した。イチゴ野生種及びショウガでは新規導入がなく、各々166点及び19点を保存している。特性調査では、栽培イチゴ337点について、これまで未実施の1次選択特性、及び果汁赤色度、ドリップ率、日持ち性、季性等を調査した。
カテゴリ いちご 遺伝資源 しょうが 茶 繁殖性改善

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