| 課題名 | 暖地におけるチャの導入、保存および育種素材の遺伝的変異の解明とその利用(355) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001843 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・暖地茶育研 |
| 研究期間 | 継H08~H18 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | チャ遺伝資源について、一次特性12形質4308系統、二次特性4形質3047系統、三次特性9形質3008系統の調査を行い、ジーンバンクのデータベースとして整備した。9年度の収集ではミャンマーの2ヶ所からアッサム種の種子を導入した。また、8年度に導入したベトナムの材料はジーンバンク事業の中で評価を行うために23個体を圃場に定植した。保有遺伝資源材料を用いて萌芽日から摘採日までの期間を調査した結果、早生系統はやや長く、極晩生系統でやや短くなる傾向が認められたが、その差は小さかった。摘採日の早晩と枠摘み収量との関係では、中生種の中に収量性の高いものが多く、極早生と極晩生系統はやや少ない傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 茶 データベース |