遺伝子マーカーを用いたチャの遺伝資源の分類・評価技術の開発

課題名 遺伝子マーカーを用いたチャの遺伝資源の分類・評価技術の開発
課題番号 1998001844
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・生理遺伝研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 遺伝資源の育種への活用には効率的な分類・評価技術の開発が必要である。DNAマーカーは作物の生育ステージや環境に影響されないため、作物の分類・評価に実用化されつつある。本研究はチャの分類・評価が可能なDNAマーカーを探索し、系統分化の解明と評価手法の開発を行うものである。10年度はチャのカテキン合成に関与する複数の遺伝子をDNAマーカーとしてRFLP解析を行い、検出される遺伝的多様性からチャ種を分類する。11年度以降、迅速に検出できる手法と評価手法の開発を行う。本研究により、アッサム変種、中国変種、日本在来種が分類され、分類結果と形質との関連を検索することにより、遺伝資源の評価が可能となる。
カテゴリ 育種 遺伝資源 茶 DNAマーカー 評価法

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