| 課題名 | アリウム型アポミクシスの遺伝学的解剖 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001857 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ユリ研 |
| 研究期間 | 新H10~H19 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ニラのアポミクシス性の構成要素である複相大胞子形成と単為発生について、二倍体レベルで分離集団を育成し、それぞれの構成要素の遺伝様式を明らかにするとともに、関与する遺伝子の単離をめざす。研究項目(計画年次)は次のとおり。F1の雑種性およびアポミクシス性の検定(10~12)。F2、B1の雑種性およびアポミクシス性の検定(13~17)。DNAマーカー検索、遺伝子の単離(13~19)。これにより、アポミクシス性を持たない作物へも遺伝子工学的手法によりアポミクシス性を付与する道を開き、イネなど自殖性作物を含めた多くの作物における、ハイブリッド品種の効率的な育成および採種につながる。 |
| カテゴリ | アリウム 茶 DNAマーカー にら 品種 |