| 課題名 |
ハクサイ類根こぶ病抵抗性のQTL解析 |
| 課題番号 |
1998001858 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研育種法研
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| 研究期間 |
新H10~H16 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
ハクサイやカブを含むBrassica rapa L.は、日本では最も栽培面積の広い野菜の一つであるが、世界的な主要作物ではなく、また他殖性植物であるために遺伝地図の作成および有用形質の遺伝解析が進んでいない。一方、ハクサイ類の根こぶ病抵抗性(CR)品種が罹病化する事例が増加し、罹病化は病原菌の病原性の分化に原因があると考えられている。通常の検定法では病原性の異なる複数の菌に対する抵抗性を同時に正確に検定することは困難で、罹病化に対応した育種が進んでいない。さらに環境条件の制約を受けるため簡易な施設の検定では季節により結果が不安定となりがちである。これらの問題を解決するために、本課題ではDNAマーカーと抵抗性遺伝子の連鎖関係を検討し、これらDNAマーカーによる予備選抜法の確立を図る。10年度は、抵抗性系統(純系)と罹病性系統(純系)との雑種第一代の小胞子(未成熟)由来再分化植物体およびF2集団を作出する。11年度以降は、これらの分離集団のDNAマーカーによる遺伝子地図の作成を作成し、根こぶ病抵抗性などの有用形質のQTL解析を行う。
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| カテゴリ |
育種
かぶ
茶
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性遺伝子
はくさい
品種
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