2倍性野生種を利用したイチゴの有用形質導入技術(370)

課題名 2倍性野生種を利用したイチゴの有用形質導入技術(370)
課題番号 1998001860
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 継H06~H10
年度 1998
摘要 栽培イチゴとF.nilgerrensの複倍数性種間雑種「久留米IH1号」他2系統、及びF.vescaと栽培イチゴの複倍数性種間雑種「久留米IH号、同3号」について、促成栽培における収量性及び果実品質を検討した。いずれの系統とも平均果重がやや小さく、収量性も「とよのか」より劣ったが、「久留米IH2号」等は「とよのか」並の平均果重で、収量性も比較的高かった。有機酸含量は「久留米IH2号、同3号」で高く、「久留米IH2号」では有機酸に占めるリンゴ酸の割合が他系統より高かった。糖度はいずれの系統とも「とよのか」並かやや高かったが、個別糖含量は「とよのか」よりやや低かった。
カテゴリ いちご 茶 りんご

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