| 課題名 | 野菜の育種における組織・細胞培養の利用(372) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001862 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種法研 |
| 研究期間 | 完S51~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 野菜の形質転換法の改良を主たる目的とした。9年度はアブラナ科野菜の形質転換法を改良するため、和種ナタネ(Brassica campestris)を用いてin planta形質転換法を試みた。しかし、これまで形質転換体は得られなかった。これまで各種野菜の形質転換法の改良を試み、トマトでは効率のよい形質転換法が得られ、他の課題の研究に役立った。しかしアブラナ科野菜ではブロッコリー、カイランなどを用いて、種々のアグロバクテリウム系統を用いて検討したが、効率的な形質転換系は得られていない。今後アブラナ科野菜での効率的な形質転換系の確立が望まれる。 |
| カテゴリ | あぶらな 育種 茶 トマト なたね ブロッコリー |