| 課題名 | 栄養繁殖性野菜の大量増殖技術の開発(381) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001871 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 継H04~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ヤマノイモ優良種苗の効率的な大量増殖法を確立する。LS基本組成に2,4-Dおよびショ糖を添加した液体培地で、ヤマノイモ6系統の腋芽を含む組織からのカルス誘導条件を検討した。その結果、6系統のうちNo.69は培養の2ヶ月後に誘導された微小カルスを微量の2,4-Dを含む液体培地で継代した結果、エンブリオジェニックカルスを誘導できた。さらにホルモン濃度を下げて培養後、ホルモン無添加の固形培地に継代し、多数の体細胞胚を得た。体細胞胚を新たなホルモン無添加の固形培地に移植た結果、約1カ月後にその95%からシュート形成が観察された。 |
| カテゴリ | 茶 繁殖性改善 やまのいも |