| 課題名 | ナス科作物等の形質転換手法の開発(384) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001874 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ピーマン(トウガラシを含む)およびトウガラシ近縁種(Capsicum frutescensおよびC.baccatum)の13系統を供試し、葉柄組織を含む子葉基部からの再分化条件を検討をした。植物ホルモンとしてゼアチンを用いた培地で、トウガラシおよび近縁種のそれぞれ1系統で再分化個体が効率よく得られた。葉柄組織を含む子葉基部をアグロバクテリウムに感染させたところ,切り口が褐変し,その後の生育は抑制された。トウガラシの根由来カルスを用いて、アグロバクテリウムを感染させたところ、感染効率は極めて低かった。ピーマンの再分化条件ならびに形質転換条件について更に検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 茶 とうがらし なす ピーマン |