| 課題名 | DNA多型を用いた園芸作物における胚発生遺伝子等量的遺伝子座の同定 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001885 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栄養繁殖研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | イチゴ栽培において最大の労働時間を占める収穫・調整作業の省力化には、直立分枝型ないし中間型の果房形態が望ましいが、その選抜には長期間の調査が必要である。そこで選抜の効率化を図るため、果房型に連鎖するRAPDマーカーを検索した。直枝型の「Pajaro」、直立分枝型の育成系統「9108-02」、及び両者の交雑集団より選抜した直枝型3個体、直立分枝型4個体、中間型5個体からDNAを抽出し、75種のプライマーを用いてPCR-RAPD分析を行った。その結果8種のプライマーで両親間に多型がみられ、内3種では交雑集団の果房型個体バルク間においても多型がみられた。今後は、個体レベル及び他品種の検討を進め、果房型選抜への利用可能性を明らかにする必要がある。 |
| カテゴリ | いちご 省力化 茶 品種 |