| 課題名 |
魚類のサイトカイン遺伝子転写測定技術の開発(71) |
| 課題番号 |
1998005890 |
| 研究機関名 |
養殖研究所(養殖研)
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| 研究分担 |
病理・免疫研
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| 研究期間 |
継H09~H14 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
9年度は、腫瘍壊死因子(TNFα)に注目し、ニジマスマクロファージのレスピラトリ・バースト活性(RB活性)および好中球の遊走活性等TNFの生物活性測定法を確立した。本手法を用いて、20ug/ml濃度のLPSで刺激し1-2日間培養したニジマスマクロファージからTNFの産生を確認した。さらに、組換えマウスTNFα(rTNFα)がニジマス好中球の遊走活性およびマクロファージのRB活性を増強すること、抗マウスTNFαウサギ抗体が、rTNFα及びニジマスマTNFαにより誘導された遊走活性やRB活性を抑制することを明らかにした。以上のことから、ニジマスマクロファージは、マウスTNFαと機能的にも抗原的にも交差特性を示すTNFα様のサイトカインを産生することが明らかとなった。10年度は、共同研究機関において単離に成功したニジマスサイトカイン遺伝子の機能について検討する。
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| カテゴリ |
病害虫
管理技術
測定技術
防除
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