| 課題名 |
傾斜地カンキツ作の快適省力化のための小型汎用機械化技術体系の実証(7) |
| 課題番号 |
1998002983 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試)
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| 研究分担 |
総合研究地域基盤・機械施設研総研1
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| 研究期間 |
完H05~H09 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
傾斜地カンキツ作(山成り傾斜畑、平均傾斜15~25度)において、労働負担の少ない省力的小型機械化体系を確立するため、園内作業道の配置法及び簡易造成法の検討、小型高性能機械の開発を行った。作業道については、小型作業機導入のための肋骨状配置法、およびこれに基づいた作業機の安全走行と路面の侵食防止をねらった簡易舗装法をそれぞれ開発した。そしてこれらを現地に適用し、その有効性を実証した。また、小型風筒式防除機をはじめ、歩行形運搬車搭載型肥料散布装置、高所作業兼用型運搬車、その運搬車に搭載する小型堆肥側方散布装置や歩行形汎用作業車を開発し、開発した小型機械の導入により作業が軽労・省力化することを実証した。開発した機械の企業による市販化が今後の課題である。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
機械化体系
傾斜地
市販化
省力化
汎用機
肥料散布
防除
その他のかんきつ
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