非破壊型品質評価システムの有効利用技術の解明

課題名 非破壊型品質評価システムの有効利用技術の解明
課題番号 1998002990
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 中山間カンキツ作の産地活性化を促し、しかも外国産果実に対抗するためには高品質果実生産が必須の条件となっている。また、最近、非破壊品質評価システムにより個々の果実の品質測定が容易になり、樹体別に品質管理ができるようになってきている。そこで、非破壊型選果機利用実態を解明し、高品質果実生産に生かせる技術開発を行う。10~11年度は非破壊型選果機利用の実態、11~12年度は品質と園地条件との関係解明、12年度は高品質果実生産のための要因を解明する。この結果、非破壊型選果機の利用実態及び園地内の品質の実態(ばらつき、分布等)が解明され、品質と環境要因との関係の明確化により高品質果実生産のための省力的・簡易な品質管理方法が確立でき、糖度12%以上、酸度1.2%以下の高品質果実生産が可能となる。
カテゴリ 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ

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