急傾斜地園地における園内作業道設計手法の開発

課題名 急傾斜地園地における園内作業道設計手法の開発
課題番号 1998002994
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 総合研究地域基盤・機械施設研総研1
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 四国中山間急傾斜地カンキツ園地では、園内作業道の設計手法など生産基盤の整備に関する技術開発が不可欠である。そこで、地理情報等を利用して、園内作業道の配置に伴う園地概況の変化及び作業道設計に関わる事項(延長など)を把握・決定する手法について、実証試験地及び近隣圃場の地形・地理データを収集、利用し、園内道の配置による伐採・縮伐量を把握する方法及び、道路延長、勾配などの設計項目を決定できる手法を検討する。10~11年度は測量等により地形・地理情報データを収集して、作業道配置手法及び設計手法のモデルを構築し、11~12年度はモデルの有効性の実証を行う。この結果、今まで勘に頼ってきた園内作業道設計方法が、コンピュータを利用した簡易かつ的確・効率的な設計方法として確立できる。
カテゴリ 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ

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