| 課題名 | 急傾斜農村における農地の整備・管理技術の開発(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003086 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・基盤整備研地域防災研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 急傾斜農村における農地整備や放棄農地の実態と問題点を明確にし、急傾斜農村活性化のための省力・低コスト基盤整備技術と防災を考慮した農地の維持管理技術を開発する。9年度は掘削調査と硬度計による作土厚の調査により硬度計による作土厚の推定値と試掘調査結果とはよく適合することから、硬度計を用いた調査によって作土厚さを調査出来ることを明らかにした。また、切土部と盛土部で作土厚が異なり、作土厚の分布は切土部に比べ盛土部が全般に作土厚が大きくなる傾向が見られた。一方、農地の通作条件の相違と耕作放棄発生状況の解析結果から、この十数年間に耕作地として利用される農地の通作条件が厳しくなっていることが分った。 |
| カテゴリ | 管理技術 傾斜地 低コスト |