| 課題名 | 日本周辺海域における一次生産および関連諸量の推定に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005628 |
| 研究機関名 |
西海区水産研究所(西海水研) |
| 研究分担 |
海洋環境・生環研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 炭素循環に影響を与える海洋表層の生物生産の評価を行うために、東シナ海で生物生産に関わる水温・塩分・栄養塩・クロロフィル・濁度・懸濁物等のデータを取得し、この海域に特徴的な現象を抽出し、それに合った人工衛星データの検証と利用のための一助とする。10年は、夏の成層による植物プランクトン生産の制限が海表面冷却や季節風によって徐々に緩和され、植物プランクトン現存量の増加が始まると考えられる。秋季(10月)に陽光丸を用いた東シナ海における広域調査を実施する予定である。 |
| カテゴリ | 炭素循環 |