DNA多型マーカーを用いた動物遺伝資源評価法の開発(14)

課題名 DNA多型マーカーを用いた動物遺伝資源評価法の開発(14)
課題番号 1999000373
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一・動物探索研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 ニワトリの遺伝子地図を精密化するために、ニワトリのマイクロサテライトライブラリーを新たに作製し、CAリピート陽性クローン約2000個を-80℃に保存した。従来のライブラリーから単離・塩基配列を決定したマーカーについて、ワーゲニンゲン農業大学のリソースファミリーを用いて多型性の有無を確認し、101個のマーカーのPCRにより増幅したところ、85個のマーカーの増幅が確認され、このうち61個がワーゲニンゲンマップにマップ可能であることを明らかにした。ニワトリのマイクロサテライトマーカーは、機関を示すイニシャル3文字と4桁の数字で表され、本研究において開発されるマーカーは、今後「ABR」マーカーとして国際的に識別されることとなった。
カテゴリ 遺伝資源 鶏 評価法

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