| 課題名 | 青枯病菌 Pseudomonas solanacearumの病原性関連遺伝子の検索・単離(30) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000390 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資二・微生保存研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | Pseudomonas solanacearum MAFF 301520株の病原性変異株2菌株からTn5挿入部位をプローブにして野生株ゲノムライブラリーよりハイブリダイズしたクローンを選抜した。これらのDNA断片を変異株に導入することにより、1菌株においては病原性およびタバコHR誘導能の完全回復が、他1菌株では部分的な回復がそれぞれ確認された。そこでTn5挿入部位近傍のシーケンスを行い関連する遺伝子の検索を行った結果、前者では hrpO遺伝子の内部領域と相同性が、また後者では Erwinia chrysanthemiで報告のある hecB遺伝子との間に比較的高いホモロジーが認められた。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 大豆 たばこ |