イネの低温発芽性の遺伝様式の解明

課題名 イネの低温発芽性の遺伝様式の解明
課題番号 1999000394
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一・植物探索研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 イネ種子の低温発芽性は栽培稲の分化のメカニズムを知る上で顕著な標識であり、また寒地、寒冷地における乾田直播栽培用品種が具備すべき形質である。この形質についての種内変異の解明および有用母本の探索を行い、さらに、RFLPマーカーを用いたQTL解析および連鎖分析を行って、この形質の遺伝様式を解明する。11~12年度は世界の広範な遺伝資源の低温発芽性を評価し、種内変異の解明および有用母本の探索を行う。また、QTL解析によって形質発現に関与する遺伝子座とその作用力を解明する。12~13年度はRFLPマーカーの遺伝子型と形質の表現型との連鎖関係を明らかにし、この形質の遺伝様式を解明する。
カテゴリ 遺伝資源 寒地 乾田直播 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる