野生マメ科植物遺伝資源の分類と有用特性の評価

課題名 野生マメ科植物遺伝資源の分類と有用特性の評価
課題番号 1999000396
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資二・集団動態研
研究期間 新H11~H15
年度 1999
摘要 近縁野生種には、栽培種にみられない有用特性があり育種素材としての価値は大きい。近縁野生種の有用特性を効率的に利用するためには、栽培種との分類学的類縁関係や交雑親和性を明らかにする必要がある。本課題では、日本や東南アジアに分布するマメ科作物の近縁野生種の収集、分類や有用形質の評価を行う。11年度は日本をはじめアジアに分布するササゲ属アズキ亜属野生種の分類学的類縁関係をリボゾームDNAスぺーサー領域の塩基配列に基づいて調査する。12年度は、新たに南西諸島に分布するマメ科近縁野生種の収集と有用形質の評価を行う。13年度以降は、さらに広範にマメ科近縁野生種を収集するとともに有用形質の探索とその利用方法の検討を行う。
カテゴリ あずき 育種 遺伝資源 ささげ

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