| 課題名 | 植物ウイルスに対する新しい抵抗性遺伝子の開発(124) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000482 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子遺伝・遺伝応答研 |
| 研究期間 | 完H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | サツマイモ斑紋モザイクウイルス(SPFMV)のCP遺伝子導入タバコに対して、導入に用いた遺伝子を組み込んだPVXを接種し、本組換えウイルスに対する抵抗性を検討した。その結果、種々の系統で抵抗性がみられた。さらにこの中から強度抵抗性系統について導入したCP領域を分断し、PVXに組み込み抵抗性を検討した。その結果、抵抗性を認識する領域で2つのグループに分けられた。1つはCPの3’側1/3部分を認識し、他はCPの5’側1/3のみならず、中央部1/3及び3’側1/3領域のいずれも認識するグループであった。導入遺伝子のメチル化を検討したところ、前者ではCPの3’側1/3が、後者では全体にわたって、メチル化の程度が高いことが判明した。 |
| カテゴリ | 植物ウイルス たばこ 抵抗性 抵抗性遺伝子 |