植物の病害抵抗性遺伝子に関する研究(218)

課題名 植物の病害抵抗性遺伝子に関する研究(218)
課題番号 1999000593
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研(上席2)
研究期間 延H02~H13
年度 1999
摘要 病原体感染による壊死病斑形成に伴って、サリチル酸、ジャスモン酸、エチレンなどのシグナル物質が生産されるが、今回、新たにポリアミンの一種であるスペルミンが細胞間隙に分泌され、PRタンパク質誘導のシグナル物質として働くことを明らかにした。また、スペルミン処理によって、健全タバコ葉にTMVに関する抵抗性が誘導された。
カテゴリ たばこ 抵抗性 病害抵抗性

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