| 課題名 | ファージディスプレイシステムによる新規蛋白質の作製(231) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000604 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研 |
| 研究期間 | 新H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ファージディスプレイシステムは、ファージの表面にタンパク質を発現させる事により、ランダムな配列を持つタンパク質のDNAレベルでの研究を容易にする技術である。 ファージディスプレイのライブラリーシステムとして、従来より用いているPSKANに加えて、PH-D、Flitrexを用い、ターゲットタンパク質としてチューリップ・アリルアシルアミダーゼを用いてスクリーニングを行い、このタンパク質と相互作用するファージ粒子の選択を試みた。選択を数回繰り返し、より親和力の強いファージ粒子を得た。 |
| カテゴリ | チューリップ レイシ |