| 課題名 | アリルアシルアミダーゼ(AAA)遺伝子の形質転換植物における発現 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000612 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研 |
| 研究期間 | 新H11~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | チューリップ及びパセリよりクローニングしたアリルアシルアミダーゼ遺伝子を用いて形質転換植物を作製し、その発現について研究を行う。またさらに、用いるプロモーター等を改良したベクター等を用いてさらに高い発現量の形質転換植物の作製を試みる。アリルアシルアミダーゼは除草剤を分解する活性があるため、形質転換植物の除草剤に対する抵抗性の測定を行う。11年度;形質転換植物において、アリルアシルアミダーゼの発現を調べる。12年度;形質転換植物において、除草剤に対する抵抗性を検定する。13、14年度;形質転換に用いる遺伝子のプロモーター等を改良したベクター等を用いてさらに高い発現量の形質転換植物の作製を試みる。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 チューリップ 抵抗性 パセリ |