効率的突然変異誘発技術の開発

課題名 効率的突然変異誘発技術の開発
課題番号 1999000642
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 放育・照射法研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 ガンマ線やイオンビームの照射と細胞培養の組み合わせにより、変異した個々の細胞から植物体を再生することで多くの変異体を得る技術が確立されている。本研究では、変異の誘発頻度を高める方法を明らかにして、さらに効率的な突然変異育種技術を開発する。11年度はキクを材料として、開花ステージが異なる花弁にガンマ線を照射し、培養して変異体を作出する。12年度は、キクの花色における突然変異の誘発頻度を調査する。また、ガーベラを材料として、花弁、葉、茎にガンマ線およびイオンビームを照射して変異体を作出する。13年度はガーベラの変異体について、花色、草丈等の形態的突然変異の出現頻度を調査する。
カテゴリ 育種 ガーベラ きく

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