| 課題名 | イネの新規用途突然変異体の効率的選抜手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000644 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
放育・放育法1研 |
| 研究期間 | 新H11~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 農業の国際化、労働力の減少、消費ニーズの多様化が進行する中で、今後コメの高品質・高付加価値化ならびに稲作技術の省力化と環境保全の観点から低投入型の技術構築が求められる。一方、遺伝子機能解明のための研究材料としての突然変異体の作出と解析が進みつつある。以上の背景から突然変異による新規形質の作出は、従来の育種素材では得られない形質の獲得と新素材作出の年限短縮に極めて有効であるとともに、遺伝子機能の解析に有効な研究材料を提供することができる。本研究では、11、12年度には胚乳成分や生殖形質に関する突然変異体のスクリーニングを行う。13、14、15年度には環境ストレスに対する突然変異体の作出とその効率的選抜手法の開発を行う。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 省力化 |