| 課題名 | キチナーゼ遺伝子導入細菌の開放系利用に向けた安全管理手段の開発(283) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000670 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一生物工学・染色体研微生探索研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | バイオコントロールにおける組換え微生物の実用化に資する評価データ収集のためのモデルとして、葉面・根圏細菌を宿主に、病原糸状菌類に対する拮抗効果のあるキチナーゼを効果的に発現する組換え体の作出を目的として、外来遺伝子の効率的発現・制御のための宿主由来のプロモーターのクローニングを行った結果、リポタンパク合成系遺伝子など構成的に発現すると遺伝子ほか各種のプロモーター配列を単離した。 |
| カテゴリ | 安全管理 育種 |