| 課題名 | ウイルス病抵抗性オオムギの作出・抵抗性解析(284) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000671 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研(農研セ) |
| 研究期間 | 替H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度は、マイルドモザイク病についてはT4世代53個体を育成し、ウイルスを接種したところ、13個体について病徴は認められなかった。また9個体については病徴が消失(回復)した。50個体についてはPCR法でCP遺伝子の存在を確認できた。なお非形質転換体の発病株率は100%であった。縞萎縮病についてはT2世代60個体を育成し、ウイルスを接種したところ、56個体で病徴が認められなかった。51個体についてはPCR法でCP遺伝子の存在を確認できた。なお非形質転換体の発病株率は93%であった。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 大麦 抵抗性 |