| 課題名 | 糸状菌病抵抗性きゅうりの作出(286) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000673 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・生殖制御研 |
| 研究期間 | 替H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | キュウリなどの園芸作物では、種々の作型に適合した品種の育成と病害虫抵抗性の付与が重要である。本研究ではこれまでにイネ由来キチナーゼ遺伝子を導入することで灰色カビ病抵抗性キュウリの作出に成功した。10年度は農林水産省の所管するガイドラインに従って模擬的環境における安全性評価を行った。安全性評価の項目としては、1)灰色カビ病抵抗性、2)一般形態、3)花粉飛散距離の調査、4)雑草性、5)微生物相への影響、6)訪花昆虫相の調査、の6項目について行い、組換え体の安全性が確認できた。11年度は一般圃場での環境影響や予期せぬ変化について調査する。また高発現かつ海外特許に抵触しないプロモーター等を利用した組換え体の作出を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 害虫 きゅうり 雑草 抵抗性 品種 |