| 課題名 | 果樹園整備用機械の開発-作業道開設用機械の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004617 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・果樹生産研 |
| 研究期間 | 新H11~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 傾斜地カンキツ園では小型機械導入による省力化が求められているため、簡易な園内作業道を低コストで開設する作業機の開発を行う。開発機は、傾斜地果樹園等において、法面の掘削、配土、締固め等の工程を一体的に行う傾斜地適応性の高い作業機を目標にする。また、果樹用移植機の走行部を利用し、装着装置等について移植機との共通化を図る。11年度は作業部の機構を検討して機能試験機の試作を行い、機能確認試験を実施しながら問題点の改良を行進める。12年度は、ほ場試験を実施しながら改良を行ったのち、開発機の性能及び実用性の評価を行う。 |
| カテゴリ | 傾斜地 省力化 低コスト その他のかんきつ |