| 課題名 | 周年生産技術体系の策定と評価(12) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003002 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究地域基盤畑地利用・気象資源研施設栽培研総研1総研3畑土壌研野菜栽培研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 夜久野町のホウレンソウ栽培農家の作業日誌、出荷日誌、出荷伝票のデータを用い、収量性について検討した。高標高地に立地する夏出荷重点型の農家では春期作付の収量が高く、また低標高に立地する冬出荷重点型では輪作作物作付後の収量が高かった。このことから、周年生産作付体系策定に当たり、冬出荷重点型、夏出荷重点型に分けて策定することが重要であることがわかった。冬出荷重点型では夏期の遮光資材等を活用した技術と輪作物の導入による品質性・収量性の向上、夏出荷重点型では夏期の遮光資材、沢水利用による収量性の向上が求められる。 |
| カテゴリ | 出荷調整 中山間地域 ほうれんそう 輪作 |