| 課題名 | 環境保全型生産方式による水田複合営農方式の解明(14) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003003 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 再生紙マルチ直播栽培の現地試験を実施している岡山県加茂川町において、全稲作農家を対象としたアンケート調査を実施し、経営志向や水稲の直播栽培・有機栽培に対する意向を分析した。その結果、今後の稲作は「手間をかけない」、「現状維持」等に重点がおかれ、そうした中で直播栽培に対して軽労化の効果が期待されているが、取り組みの意向を表明する農家は2割弱であり、それらは生産が安定することを条件にしていた。また、有機栽培については、除草の問題等が改善されることを条件として取今後り組みを考える農家は約4割になること、他方、取り組む考えはないとする農家のうち5割弱が労力面から困難とみていることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 経営管理 軽労化 直播栽培 除草 水田 中山間地域 |