放牧利用における遊休農林地の保全的管理・利用技術の確立(30)

課題名 放牧利用における遊休農林地の保全的管理・利用技術の確立(30)
課題番号 1999003014
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 総合研究畜産・総研2草地飼料研
研究期間 継H10~H14
年度 1999
摘要 中国中山間地域における遊休農林地の保全的・持続的な放牧利用技術を確立するために、放牧利用されている棚田の泥濘化及び法面の崩壊を引き起こす原因を調査した。泥濘化を引き起こす原因としては、飲水器や水系から溢れた水、また、法面崩壊の原因としては、放牧牛の採食行動及び歩行行動を考慮せずに設置した牧柵、野草生産量に比べて多い放牧頭数等が考えられた。今後、これらを基に泥濘化及び法面の崩壊を防止しながら持続的に放牧利用するための放牧技術を確立する。
カテゴリ 中山間地域 肉牛 放牧技術

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