| 課題名 | ダイズにおける貯蔵タンパク質欠失性の機構解明と新機能育種素材の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003033 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | これまで、ダイズ貯蔵タンパク質の約70%を占める7Sおよび11Sグロブリンについて、各種欠失変異系統が得られている。そこで、変異系統におけるグロブリン欠失性の機構を解明すると同時に、欠失性を集積し、遺伝的背景を同質化した系統を育成し、主要な貯蔵タンパク質の欠失が各種形質に及ぼす影響を解析する。また、貯蔵タンパク質の欠失性に関わらず、種子タンパク質含有率が維持されることが知られている。そこで、本研究で育成した系統を材料として、欠失した貯蔵タンパク質の代わりに栄養性や加工適性を高めたタンパク質の遺伝子を導入した組換え植物を開発するための基礎的技術を得る。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 軽労化 高付加価値 新品種 大豆 |