| 課題名 | ペプチド伸長遺伝子の単離 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003035 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 抵抗性品種の育成は環境保全型農業の中核をなすものであるが、利用できる遺伝子源が限定されている。遺伝子組換え技術の進展によって生殖の壁を越えた遺伝子の導入が可能となり、世界各国で抵抗性遺伝子の単離が進められている。なかでも、リョクトウ野生種に由来する虫害抵抗性は、その原因物質が甲虫目、半翅目等広範な害虫に対して殺虫活性を示すことから、この物質の合成を支配する遺伝子が単離できれば、さまざまな害虫に対する抵抗性遺伝子として各種作物へ導入、利用できる。そこで、この抵抗性遺伝子の単離と構造解析を行う。 |
| カテゴリ | 育種 害虫 軽労化 高付加価値 新品種 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 |