イチゴ収穫後の軟化機構に関する基礎的研究

課題名 イチゴ収穫後の軟化機構に関する基礎的研究
課題番号 1999003064
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 企画作物開発・育種工学研研技情報科品質特性研(上席)
研究期間 単H11~H11
年度 1999
摘要 野菜や果実等の青果物は収穫後、時間とともに萎凋や軟化が進行し、品質が低下するため、これらを抑制することは品質保持の点から重要な課題である。特に軟化を抑制することにより、外観・品質の保持に加え流通過程におけるハンドリングで生じる損傷を軽減する事が出来る。本研究では、イチゴを研究素材として、軟化に関与すると考えられる細胞壁の主成分であるペクチン質について、成熟過程に伴って発現するペクチン質分解酵素の生化学的特性の解明及び多糖類分解酵素遺伝子の構造上の特異性やゲノム内系統分化の解析を行う。
カテゴリ いちご 軽労化 高付加価値 品質保持

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