| 課題名 | 資材活用による不良環境の改善(99) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003084 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・野菜栽培研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 冬季における資材活用による生産安定を検討した。低温期においてはトンネル、ベタがけ資材の有効活用により生育の促進が図れることを明らかにした。これらの利用により慣行栽培法より在圃期間が1~10日短縮され低温期の生産性を向上させることができた。一方、夏季高温期については、6~9月の播種期の設定によって適資材の組合せは異なり、7、8月の播種期の場合に遮光資材利用効果が高いことを示した。また、連作障害発生ほ場で、えだまめ用黒だいずを1作作付けした後に作付けされたほうれんそうにおける連作障害軽減効果は判然としなかった。クロールピクリンによる土壌消毒の有効性は確認された。 |
| カテゴリ | えだまめ くり 大豆 土壌消毒 播種 ほうれんそう 連作障害 |