着床・胎盤形成に関与する細胞間連絡物質の探索(107)

課題名 着床・胎盤形成に関与する細胞間連絡物質の探索(107)
課題番号 1999003091
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・育種繁殖研
研究期間 継H07~H12
年度 1999
摘要 子牛生産における受胎率の向上・維持には、着床・胎盤形成に関与する物質の調節機構の解明が重要である。10年度は、1発情周期中ならびに妊娠継続中(妊娠日齢49~64日齢)の母体末梢血中白血球細胞におけるマクロファージコロニー刺激因子(MーCSF)の発現ならびに各種白血球数の推移を調べた。全サンプルにおいてMーCSF遺伝子の発現を確認できた。しかし、発情周期および妊娠経過に伴うMーCSF遺伝子の発現パターンには一定の傾向は認められなかった。末梢血中の白血球については、妊娠性の白血球増加症は認められなかった。また、各種白血球数とMーCSF遺伝子パターンには一定の傾向は認められなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 高付加価値 肉牛

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