牛肉品質向上のための飼料機能性成分投与と筋線維型の関係(121)

課題名 牛肉品質向上のための飼料機能性成分投与と筋線維型の関係(121)
課題番号 1999003105
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・産肉利用研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 28および38ヶ月齢で屠殺した黒毛和種去勢牛の主要5筋肉の肉色安定性を調べた。展示中における胸最長筋(ロース)のメトミオグロビン割合(肉の変色割合)は28ヶ月齢が有意に低かった。胸最長筋の粗脂肪含量(脂肪交雑)は38ヶ月齢が有意に高かった。また、肉色安定効果を有するビタミンEの含量は胸最長筋では38ヶ月齢が有意に高かった。以上から、肥育期間の長期化により、胸最長筋の粗脂肪含量が増加し、またビタミンE含量は増加するが、展示中の肉色安定性は低下することが示された。
カテゴリ 遺伝資源 機能性成分 高付加価値 肉牛

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる