| 課題名 | 短草型野草地の植生遷移と生産力(草地動態)(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003111 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | シバおよびネザサが優占する放牧条件下での植生および生産量を測定した。場内のシバ型草地では、出現植物種数は35種で平成9年とほぼ同様であったが、多様度指数は上昇した。シバがSDR2の順位の1位を占め、月別乾物生産量は平成9年より高く推移した。場内ネザサ型草地では、出現種数は58種で、平成9年より増加した。ワラビがSDR2順位の1位を占めたが、シバの優占度や多様度指数はやや増加した。高知県の搾乳牛周年放牧のシバ移植草地では、裸地率が低下しシバ植生回復の兆しがみられたが、平成9年同様バヒアグラスがSDR2の順位の1位を占めた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 飼料作物 肉牛 乳牛 わらび |