| 課題名 | 局地的気候資源賦存量の評価法の開発(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003122 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・気象資源研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 詳細な評価が求められる中山間地の気候資源の分布状態の推定に、最近進展の著しいリモセン技術の導入を図る事を目的とする。10年度は、土壌の種類が気温に及ぼす影響について、日射反射率や土壌水分特性の異なる8種の土壌を用いて、熱画像から実験的に調査した。その結果、土壌の種類が異なると地気温差が2~3℃もことなることが明らかにされた。そして、この原因は地表面の日射反射率の差による部分が大きいことが推定された。 |
| カテゴリ | 高付加価値 中山間地域 評価法 |