| 課題名 | ミカンキイロアザミウマの防除に関する研究(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003129 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・虫害研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 野菜・花きの重要害虫であるミカンキイロアザミウマの生物的防除法を確立するには、天敵の放飼技術の開発が重要である。そこで8、9年度に引き続き放飼のためのシミュレーションモデル構築に必要な生活史パラメータとして、在来の捕食性天敵タイリクヒメハナカメムシの温度別の幼虫の生存率、幼虫の発育期間、発育零点と有効積算温度等を明らかにした。また、ミカンキイロアザミウマの幼虫の発育や成虫の寿命、総産仔数がキクの品種によって異なることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ きく 生物的防除 中山間地域 農薬 品種 防除 |