| 課題名 | イネ苗立枯細菌病の伝染経路の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003132 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害研 |
| 研究期間 | 新H11~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 中山間地の水稲早期栽培地帯では播種時や育苗時に加温するため、苗箱でイネ苗立枯細菌病のような種子伝染性病害が発生しやすい。イネ苗立枯細菌病菌は高温性で病原力が極めて強く、育苗期に加温する地域では最も注意を要する病害である。イネ苗立枯細菌病は比較的新しい病害(1982年初発生)ということもあって、本田で種子が保菌するに至る伝染経路については不明の点が多い。そこで、10年度までの調査を基に、田面水等の水及び風雨による伝播の可能性について、現地圃場や場内圃場を中心に調査する。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 害虫 水稲 中山間地域 農薬 播種 防除 |