水稲・野菜主要細菌病の発生生態の解明と生物的防除法の開発

課題名 水稲・野菜主要細菌病の発生生態の解明と生物的防除法の開発
課題番号 1999003137
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤・気象資源研上席虫害研土壌管理研病害研
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 イネ苗立枯細菌病の伝染経路として、育苗用水からの感染、出穂期に田面水から風雨により籾に感染の2種の系が明らかになった。ため池の周辺に自生するイネ科雑草の根でイネ苗立枯細菌病菌は越冬し、水の攪拌により浮遊してくる。7月の水田の田面水にはため池の10倍近い濃度の病原菌が存在したがこれは水田は水量が少ないためと考えられる。
カテゴリ 病害虫 育苗 管理技術 高付加価値 雑草 水田 水稲 生物的防除 中山間地域 病害虫防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる