| 課題名 | コナガの総合防除体系構築の検討(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003143 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・虫害研 |
| 研究期間 | 延H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度は9年度に引き続き、大阪府立農業技術センターと共同で、大阪シロナのコナガの防除対策として寒冷紗のべたがけと卵寄生蜂メアカタマゴバチ放飼の併用効果を検討した。べたがけ区のコナガ密度は無処理区に比較して非常に低く、べたがけの防除効果は顕著に認められた。 メアカタマゴバチ放飼による防除効果も非常に高かった。べたがけの後に蜂を放飼した区においても寄生が認められ、目合い1mmの寒冷紗を通過することも明らかになった。本実験は11年度にも引き続き実施し、卵寄生蜂の有効な放飼法確立を図る。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 高付加価値 中山間地域 防除 |