| 課題名 | 拮抗微生物活用によるもみ枯細菌病防除を核とした病害の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003146 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 水稲の育苗期にはもみ枯細菌病、苗立枯細菌病及びばか苗病が発生して苗不足を引き起こす。一般にこれらの病害は化学農薬による種子消毒によって防除してきた。しかし、耐性菌の出現や化学農薬の環境汚染の問題が無視できなくなり、化学農薬に代わる種子消毒技術の開発が望まれている。また、本田におけるもみ枯症に対しては発生予察に基づく防除が困難である。そこで、上記3病害の発生を抑制する拮抗細菌CAB-02および非病原性のBurkhorderia gladioliを用いた種子消毒技術と本田におけるもみ枯症の発生抑制技術を確立する。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 管理技術 高付加価値 種子消毒 水稲 総合防除技術 耐性菌 中山間地域 農薬 防除 もみ枯細菌病 |